青の洞窟の楽しみ方
青の洞窟の楽しみ方

青の洞窟の楽しみ方

青の洞窟の楽しみ方は主に2つ!
その2つとは「ダイビング」と「シュノーケル」があり、価格や内容も異なってきます。

●ダイビング

青の洞窟のダイビングの醍醐味は海底からの青の洞窟の神秘を体験できます。
洞窟から見る海底はベールに包まれたような自然の神秘さを感じさせてくれます。
また、洞窟のすぐ外は色々な鮮やかな熱帯魚が多く、海中遊泳を楽しむ事ができるでしょう。青の洞窟付近は、穏やかな海域なのでライセンスを持ってない方でもダイビングを楽しむ事ができる「体験ダイビング」を行っているショップさんもありますので、初心者でも安心して大自然を満喫する事ができます。

●シュノーケル

シュノーケルでは海面を泳いで、青の洞窟を楽しむことができます。
ダイビングと比べ海底から見る青の洞窟を楽しむ事はできませんが、ダイビングと比べてとても安く、ウェットスーツにライフジャケットを装備するので、全く泳げない方でも沈んで溺れる事はありません。(体験ダイビングも泳げなくても大丈夫ですが・・・)
シュノーケルで参加される方が多い為、洞窟内は右側通行というようなローカルルールもあります。
また、青の洞窟内外は熱帯魚など生き物も多く、人馴れしているので近くに寄っても逃げていきませんので。初心者の方でも大いに楽しむことができます。

青の洞窟はオールシーズン行く事ができますが、波の高い時など海が荒れた時はツアーなどは中止になる事が多々あります。
また、あまりの知名度と人気の為に夏の7月~8月は混みます。
特に週末は非常に混みますので、青の洞窟を独り占めにしたい方は時期をずらしたり、平日に行くといいでしょう。
人が多い為に自分の参加しているツアーや仲間とはぐれないようにしましょう。

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安全に楽しむために

安全に楽しむために

●シュノーケリング(スキンダイビング)の場合

シュノーケリングはお手軽な器材で楽しむダイビングですが、自然を相手にするスポーツなので様々な危険も伴ってきます。
ここでは危険を回避し楽しむ為にも、確かな知識と安全に対する意識を持つ事で危険を回避する事ができます。

■安全に楽しむ為の原則
1.飲酒後、体調が不良な時はシュノーケリングを行わない。
2.浮力を確保する(ウェットスーツなどの着用)
3.器材の使い方を練習し会得する。
4.単独でのシュノーケリングはしない。
5.勝手な単独行動を取らない。
6.知らない生き物には触らない。

以上のことを守りましょう。
また、自然を相手にするスポーツですので他にも危険があり、大まかに3つあると言われています。
1.潮流などの水の流れ
2.危険生物
3.パニック症状

1.潮流などの水の流れを甘く見ていると大変な事になります。
流れの速い場所では潮流によってあっという間にで沖に流される場合もあり非常に危険です。
沖に流される海流(離岸流)に捕まってしまった場合、すぐに陸に戻ろうとしても中々戻れません。その場合は、陸に向かって泳ぐのではなく陸地と並行に泳いでいきます。
そうすると離岸流から抜けることができますので、抜けてから陸に戻りましょう。
知らない土地では海流関連を中々知ることができませんので、地元のダイビングショップなどで参加したほうが良いでしょう。

2.危険生物と言われる生き物は沢山いますが、襲ってくるようなほとんどいません。
どれも自らを守る為に危険な毒などを持っているのでむやみに触ったり近づいたりしなければ問題ありません。
可愛い生き物や綺麗な生き物が強烈な毒を持っている場合があるので、触る事は避けましょう。

3.パニック症状はとても危険な状態になる事が多く、事故の原因として多く誰もが陥りやすい症状です。 パニックに陥る原因として「呼吸時に水が入ってきた」「危険(怖い生物)を発見した」「足が痙攣した」「器材に不備があった」など原因は他にも様々あります。 予防する為には、器材などの確かな知識と練習、海に対してある程度知識を身につけておく事が大切です。 初心者の場合は、特に勝手な単独行動や、初心者だけでのシュノーケリングは避けましょう。

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初心者が陥りやすいパニック対策

初心者が陥りやすいパニック対策

初心者が陥りやすい原因として、器材がうまく使えなかったり、身体に以上があった場合にパニックになる場合が多いです。
シュノーケルの使用時に水が入ってきて呼吸ができなくなった、突然足が痙攣(つった)したなどがあります。

・シュノーケルクリア
人は、呼吸ができる状態が普通なので、呼吸ができない状態に陥るとパニックになる事があります。
特にシュノーケリングで潜った場合にはシュノーケルの中に水が入ります。
このときに、呼吸をする際に水面で水を排水する際に失敗して呼吸ができない場合がありますが、この時の対処法をご紹介します。

1.海水を排水できず、シュノーケルの通気路にたくさん海水が残ってしまった場合
 この場合に息を全て吐き出してしまった場合は、口からシュノーケルを外してしまいましょう。
2.海水が少し残っている場合。
 大きく呼吸はせずに、少しずつ息を吸い込みましょう。
 ジョゴジョゴ言いながらでも吸う事ができます。
3.何回やっても水がシュノーケルの通気路内に残ってしまう。
 排水するときの息の圧力が足りないのかもしれません。
 この場合にシュノーケルに自動排水弁が付いている場合は、排水する際に排水弁を手で塞いで下さい。
 そうすると、通気路の圧力が高まり勢いよく排水する事ができる場合がありますのでお試し下さい。

・シュノーケルに水が入らないようにする
水面を泳いでいるとき突然、シュノーケルに水が入ってくる場合があります。
突然のことで驚きパニックになる事もあります。
原因として、足元付近を見てしまった為でした。元々、シュノーケルは真正面の海底を見ている場合、シュノーケルは水面からやや斜め前に傾いている状態なので、足元を見てしまうとシュノーケルが水面と並行になってしまい水に浸かってしまうのです。
正しい姿勢としては、目線は正面かやや斜め前を見るようにしましょう。

・足が痙攣した!
慣れない運動をして水中で足が痙攣する事は、よくある事なので対処方法を覚えておきましょう。
特に痙攣しやすいのは足の裏やふくらはぎがあり、痙攣した場合はすぐに水面に上がり呼吸ができる状態を確保しましょう。
そして、痙攣した筋肉を伸ばすように足のつま先を手前に引きます(筋肉が伸びるように)。
この時、上手く息ができるように姿勢を調整してみてください。

・疲れた時のためのバタ足テクニック!
シュノーケリングをしていると慣れていないとバテてしまいます。そこで、体力温存の為にも疲れたときのバタ足テクニックを紹介します。
通常、バタ足は足の根元から緩やかに大きく動かし、膝をあまり曲げずにバタ足をしますが、体力温存する場合は、根元から動かすのではなく膝だけを使ってバタ足をします。
まず、膝を大きく曲げて水面からだします。そこから、水面に打ち付けるようにバチンバチンと振り下ろすだけです。

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